信じるな、疑うな、確かめろ。

信じてはいけない、疑ってもいけない。大事なことは自分で確かめること。

白人至上主義者(KKK)を黒人男性が抱きしめながら「なんで僕のことが嫌なんだ?」と聞き続けた結果。

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未だ絶えることのない人種差別

悲しいことに、未だ人種差別なるものが存在する。

しかし、これが如何に中身のない行為なのか知っててほしい。

(日本には人種差別という概念がないということも知っててほしい。)

 

実は、この世に

「完全に白人の血しか持っていない人間」

 

というのは、非常にマイノリティーな存在。

白人至上主義(KKK)がどれだけ馬鹿げた思想なのかが

ハッキリと分かる。

 

因みに、

現:Apple CEOもティム・クックは、

KKKの過激派が意味もなく、黒人の家を放火する様が

子供の頃のトラウマで、それを解決する為に、

Appleである動きをはじめております。

 

実は先日、ある大学で、

大学生に対して、DNAテストを受け、自分のルーツを調べるという研究が行われました。

www.youtube.com

 

もう、動画の通りです。

肌の色、生まれた土地、血、

 

こういった違いは、敬意の対象であって、

軽蔑の対象になるべきではないんです。

 

 

白至上主義(KKK)団体代表者のDNAに

14%黒人の血が混ざっていたという報道が話題になったように、

 

私達はさまざまな種類の血を、受け継いで生きているのである。

  

 

 


DNA鑑定されたい方はどうぞ。( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

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話が逸れました。

 

「なんで僕のことが嫌いなんだ?」

つい先日、

アメリカのフロリダ大学で、ある白人至上主義者がスピーチを行った際、

彼のスピーチを支持する人と彼の意見に反対する人で

その場が騒然となった。

 

 

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そこに、今回の主役である黒人男性のアーロン・コートニーさんが、

たまたまその場に通りかかったのである。

そこで

「自分のことを嫌う人と話す良い機会だ」と、思ったらしく、

白人至上主義者である男性の目の前に立ってこう尋ねた。

 

「なんで僕のことが嫌いなんだ? 何がいけない? 肌の色? 歴史? それともこの髪型か?」


真摯な問いかけに、白人至上主義者の男性からは何の反応もなかった。

自分が真剣に質問しているにも関わらず、

何も応えてくれなければ、誰でも怒りを覚えるだろう。

自分のことを無視する彼の姿にだんだんと怒りを覚えていったようだが、

 

コートニーさんが起こした行動は、怒りをぶつけるものではなかった。

 

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「話を聞け!」と相手に怒りをぶつける代わりに、

「彼が必要なのは愛なのではないか。黒人とちゃんと接したことがないのでは?」と考えたのである。

彼は驚くべきことに、

彼の体に腕を回し抱きしめる事で想いを伝えようとしたのです。

もちろん、白人至上主義者の男性は、初めは驚いてコートにーさんのハグを拒絶した。

だが、

諦めずに抱きしめてくるコートニーさんに根負けし、

なんと抱きしめ返したのだった。

 

 

「わからない。」 

 

そして、コートニーさんはもう一度、

「なんで僕のことが嫌いなんだ?」と質問をした。

 

すると、ついに彼は口を開いて、こう言ったのである。

 

 

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白人至上主義は、歴史的背景があります。

すごく残酷で悲しい歴史的背景があります。

 

しかし、それは過去です。

どこで誰が言ったかも分からない噂聞き入れ、

中身のない怒りや怨念を持つ。

 

それは、白人至上主義だけに限らず、

東アジアでも同じようなもんです。

 

過去の話をすれば、怨念は沢山あります。

ワシの先祖は、源義経関係で、

平清盛にやられました。

その親族は、義経の兄:頼朝に追いやられました。

 

その歴史は、引き継いでますが、

ワシが今、平清盛源義経の子孫と会う機会があった時に、

 

「先祖の敵−!!」

って言うでしょうか。

 

寧ろ、子孫である僕らが過去の反省を受け止めて、

手を組んで良い国、世を作ろう!

 

という言うべきだと想っております!

※子孫の方いませんか!!マジで会いたい!

 ブログ通して会えたら最高。

 

 

ごめんなさい。

感動的な話が、ワシの話でぼやっとなった。笑

反省。笑

 

 

 

「たった1回のハグで世界を変えることが出来る」

今回の件に対して、コートニーさんは、

「あれは彼の本心だと思います。彼自身、差別する理由を分かっていないんです。」
「たった1回のハグは、世界を変えることだってできます。シンプルなこと。」
と、話している。

 

 

人間だもの。

苦手な人、嫌いな人、いるに決まってる。

でもね、

何の根拠もなしに人を嫌うっていうのは、

愚の骨頂であり、人間としてのモラルの欠如。

 

白人が劣ってるとか黒人が劣ってるとか

ンなこた知らん。票が欲しい政治家が勝手に決めれ。

 

ただ、この一件、

コートニーさん、かっちょいいなって事!!

 

 

 

ワシはサッカーが好きである。

フランス代表が好きである。

 

黒人のポグパも好きやし

白人のグリーズマンも好き。

有色のエムバペも好き。

 

でもしょうもないプレーをしたら、

肌の色関係なく、おい!って思うし、

 

最高なプレーをすれば、

拍手喝采!

 

それでええやん。

黒人白人がどうっていうものではなく、

 

やったことに対して、賛美批判したらええやん!

 

 

“国”とは自身が誇るものであって、

他国に向けるもんじゃない!

 

日本も右とか左とか、

保守リベラルってどっとも日本好きって前提があってだから−!!

 

リベラルと反日がごっちゃな人おおすぎる!

 

 

 

とりあえず、なにがどうあれ

 

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